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企業においては定型業務のシステム化は一段落つき、次のフェーズに目が向いているようです。
蓄積されている膨大なデータのなかから経営上有意なデータを分析・発見するためのOLAPシステム構築が盛んに行われています。
日々発生する膨大なPOSデータ等の売上データには宝物が隠されています。
企業のデータで言えば、
店舗毎の日毎の売上の推移を見たい
店舗毎に売れ筋の商品ベスト10を見たい
売れ筋の商品ベスト10を年間を通して変動を見たい
顧客毎に各店舗での買上を見たい
販促した日としない日の売上傾向を分析したい
店舗毎の優良顧客ベスト100を見たい
等の様々な視点のレポートを瞬時に表示することができます。
固有のアプリケーションを組むと、さらに色々なことができます。
ある商品の上位顧客100人に類似商品新発売の案内メールを出す。
データマイニング技術を用い、購買傾向の似通った顧客のグルーピング。
企業の規模により高価な高信頼性パッケージを使用すべきケースもあれば、Access,Excelでできてしまうような分析まで、様々なケースに対応しております。
OLAPシステムのデファクトスタンダードであるEssbaseという多次元データベースがありますが、これらを含む各種OLAPシステム構築技術においてはお客様より高い評価を頂いております。
また当社では多次元データ・ベースのセミナー実施、およびトレーニングコースの講師も務めさせていただいております。
[実績例]
- 百貨店顧客購買分析システム
- 回線品質分析管理データウェアハウス
- ゲノム解析WEB-DBシステム
[以下のような適用例を考えることができます]
- 売上分析
- コスト分析
- 収益分析
- 品質管理
- 生産実績管理
- 機器運転実績管理
- プラント等運転実績管理
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